ブルースクリーンエラーのチェック|パソコントラブル出張修理

0x00000122 WHEA_INTERNAL_ERROR

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0x00000122 WHEA_INTERNAL_ERROR

STOP:0x00000122 WHEA_INTERNAL_ERRORエラーの概要です。
これは、Windowsハードウェアエラーアーキテクチャ(WHEA)で内部エラーが発生したことを示します。 エラーは、ベンダー、エラーレコードのファームウェアの実装、またはエラー・インジェクションのファームウェアの実装によって提供される プラグインはプラットフォーム固有のハードウェア・エラー・ドライバの実装にバグ(PSHED)に起因することがあります。

WHEA_INTERNAL_ERRORパラメータ
以下のパラメータがブルースクリーンに表示されます。

第一パラメータ 第二パラメータ 第三パラメータ 第四パラメータ エラーの原因
0x1 メモリのサイズ エラーソースカウント 0 ハードウェア・エラー・ソース表のすべての誤差源のための十分なメモリを割り当てることができませんでした。
0x2 プロセッサの数 0 0 各プロセッサのWHEA情報ブロックのための十分なメモリを割り当てることができませんでした。
0x5 ステータス フェーズ(バグチェックのための初期化フェーズ) 0 WHEAは誤差源のための十分なメモリの割り当てに失敗しました、またはエラーソースの列挙に失敗しました。
0x6 ステータス 位相 エラー・ソース・タイプ パラメータ3で指定されたフェーズでエラー・ソース(パラメータ4)が初期化に失敗しました。
0x7 ステータス 0 0 十分なメモリを割り当てることができませんでした。
0x8 誤差源の数 0 0 すべてのエラー・ソース記述のための十分なメモリを割り当てることができませんでした。
0x9 エラー・ソース・タイプ ソースID 0 WHEAは無効なエラー・ソースから訂正されていないエラーのソースを受け取りました。
0xA エラー・ソース・タイプ ソースID 0 訂正されていないエラーのエラー・レコードを割り当てることができませんでした。
0xB エラー・ソース・タイプ ソースID 0 訂正されていないエラーのエラー・レコードを作成できませんでした。

パラメータ1が0x6、0x9、0xA、0xBに等しい場合には、他のいずれかのパラメータには、 エラー・ソース・タイプが含まれています。 次の表にエラー・ソース・タイプに使用可能な値を提供します。

説明
0x0 マシンチェック例外
0x1 訂正マシンチェック
0x2 訂正プラットフォームエラー
0x3 ノンマスカブル割り込み
0x4 PCI expressのエラー
0x5 他の種類のエラー源/汎用
0x6 IA64 INITエラーソース
0x7 ブート・エラー・ソース
0x8 SCIベースの汎用エラーソース
0x9 Itaniumのマシンチェックアボート
0xA Itaniumマシン・チェック
0xB Itaniumは、プラットフォームのエラーを修正

※この内容は、Microsoftのバグチェックコードの解説を参考にして要点をまとめたものとなります。 翻訳内容は必ずしも正しいとは限りませんのでご容赦願います。 詳しい内容は http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/ff557313(v=vs.85).aspxをご覧下さい。

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